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FCLLABOはルアーフィッシングを専門とする津留崎義孝のHPです

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〒830-0041 福岡県久留米市白山町33−4

新しいライフスタイルをご提案します

FCLLABO UC shore cast Rod:UC11ft2S


・UC11ft 2S(ダブルエス)
自重約238g キャスト70g ドラグ4kg
ガイド:バットRV−Hφ25、それ以降はKガイド構成です。(トップ:φ10)
リールシート:DPS20(ロックナット)

薄肉ロッドの弱点である加重増加時のブランク潰れによる反発低下について強化されているキャスティング向けの11ftです。

2017MODELに関して 
RV−H25をバット側に採用しております。飛距離損失感を大幅に減少 それ以降はKガイド構成です。価格がちょっぴり上がっております。スイマセン。

トップが硬いのでややスローアクション気味に感じます。
ロッドの数値的な限界値は従来の11ftより気持ち低くなりましたが、ロッドのパワーを魚に伝えやすく、魚の制御性能はより上がっております。ほぼ同じ扱いでいいと思います。ロッドのトップの硬さがロッド全体のシャープな振り心地に大きく影響しております。

世に多くの似たような竿が出ておりますが(笑
当ロッドの性能はトップクラスのヒラスズキ釣りアングラーにも十分満足を得られるものです。風を斬り、ルアーを思いのままに操るという操作をきっちりと自分からフィールドに余すことなく伝えられる1本です。

すでにあっちこっち買ってお分かりいただいている方も含めて元祖(爆 ガチガチ系軽量ロッド、おそらく世界的に見てももっとも変態度合いの高いロッドでございます。中でもUC11ft2Sは11ftでありながらトップの硬さを失わずに仕上がっており、そういった向きのかたには最高のさおです。私も、もっとも好ましいと考えております。

いろいろ買っている方はわかると思いますがロッドは見た目の硬さ、つまり空振りの硬さではわからないところがあります。トップ側の軽い部分のフィーリングなどは空振りではわかりません。ルアーの弾道制御を強風下でも行え、魚の頭をきっちりコントロールしてオーバーサイズであってもある程度の攻防が出来うるロッドとして長らく相棒として使えるロッドです。



今年の生産分僅かではありますが磯が好きな人にお勧めの1本です。

私の感想から言わせていただければ 小さいプラグからある程度の大きいプラグ、私は60g程度までを加減して投げています。ジグは80g程度。風や波のあるフィールドで11ftでもっとも使いやすいロッドと思っております。

私の性格上人に習う気がないので他所の竿は自社で自作した以外振る機会はないですが、風を斬るキャスティングロッドとしては非常に優秀な竿だと思います。

・UC11ft 2S SPINNING  62000円(税別)


・FCLLABOネットショップ



ノーマル2013と2SそれにβVで迷う方に違いを説明しておきます。
ノーマル2013と2Sの違いは片手で振れるか振れないか、の違いです。

βVはトップの硬さは2013モデル(軟い)と2S(硬い)の中間です。ファイトはトルクを感じる強さがあります。

私が2Sを使うのはこの軽い小技をやりやすいところにあります。
近年ヒラスズキ何故か流行っておりまして、昔のようにデカイルアーで釣る釣りがメインではなくなりつつあります。元々ヒラスズキ自体がフィネスな物を好みやすいという傾向も踏まえて長い強竿の中にも扱いやすさを盛り込んでいるのが2Sということになります。ただの棒引きしかしないのであれば何でもよいですが、やや細かく釣るのであれば2Sは役に立つ竿となると思います。






●ユーザー割りに関して