JD-P series

ジャークダイブペンシルシリーズ。
事の起こりはとりあえずそろそろシンペン作ってみるかーって話から
でも当たり前に作ると面白くないのでジャークするタイプのペンシルにしてみようって話になったわけです・
何故ならシンペンは基本メタルジグの横引きとさほど変わらない動きなわけで私的にもあんまりどうかなーって思える
ルアーだからで結局のところ手前のテロテロ引きするにはミノーに勝てず 飛距離だとメタルジグのほうが使えるッテあたり
に???なルアーなわけです。ただその特殊なレンジキープ力の違いでミノーが良かったりシンペンが良かったりするのも
事実であります。また 大きい22センチモデルはGTのシンキングプラグへの移行が顕著になりつつあるのでそういった部分で
使いやすいルアーをデザインしてみたところです。日本では全くうけていませんが(笑 当社のCS-Pシリーズ220のシンキング
世界ではスタンダードなルアーでして発売から長らく売上のトップルアーとして存在しております。
その部分もありシンキングのジャークペンシルとして動きが出やすいルアーとして登場させてみた訳です。


もちろんFTYPEも存在します。これはダイビングペンシルとしてしっかりウォブリングするタイプです。
双方ともに動きの質は変わりません。どちらかといえばミノーに近い動きセッティングです。TBOが水音ともに
潜っていくペンシルならこれは静かに控えめな音で潜るルアーとなります。

SLOW SINK 140g
FROATING 95g
(BODY weight)




一方JD-P110S 77Sタイプはヒラスズキ向けのセッティングとなります。着水からロッドでトィッチしながらひいいたり
沈めせてジャークして波動を出しつつ最終的には手前でデッドスローで漂わせてヒットさせる系統です。
通常のシンペンとの違いは遠くで誘い動作をするときジャークするとブルブルミノーのように波動を出すというあたりです。
着水して沈んだルアーを引き始めるときにロッドでジャーク(強め)でブルブルさせます。そこにいますよーっというサインを出してから
ゆっくり引っ張るかジャーク&シンクで誘うかしてください。
当社で言えばHJの性質を持ったシンペンという位置づけです。
飛距離は先日同時に発売したHKTM110DMからすると30%増しで飛びます。
揺らぎが出やすい2フックを採用しました。オリジナルは3フックでしたがアクションがビビットすぎて今回は2フックで出します。
このタイプは110の他に77MMというマイクロパターン向けのサイズも出ており高水温時はソチラがおすすめです。
小粒ですがやや比重高めで生産しております。 黒鯛向けのFタイプも作っております。
JD-P110S20gr
JDP-77 S18g
JDP77 F 5.5g